広島汁なし担担麺の元祖 「きさく」が東京(銀座tau)に限定出店

広島式の汁なし担担麺の元祖「きさく」が東京で食べられると聞き
12月20日~22日の3日間期間限定の銀座tau(広島アンテナショップ)お店に行ってきました
実は店舗以外では広島県内含めて初とのこと
広島市舟入にある店舗には昨年9月に行ってきました(その時の記事はこちら
数ある広島の汁なし担担麺の発祥として、自家製ラー油、四川花椒、青ネギ、など本場四川の味をベースに、辛さと痺れ香りをシンプルに楽しむ、広島式汁なし担担麺の原型を作ったお店
広島店舗で辛目をたべたが、お店では「辛目」もあるが、ここtauでは「普通」と「マイルド」のみ
「普通」、「温玉」を注文
席には女性客が目立つ
くにまつ神保町店もそうであったが、シビカラは男性より女性の方が得意のようだ
3分ほど待って運ばれてきた
白くて透明感のある細麺、緑濃ネギとのコントラストが美しい
広島の店舗は薄暗いので、麺の白さを改めて感じる

広島汁なし担担麺発祥「きさく」の汁なし担担麺

ここから汁なし担担麺の食べ方にもある30回のかき混ぜの儀式
新鮮な四川花椒と自家製ラー油が一体となった爽やかな香りが

30回混ぜた後

担担麺というと胡麻(芝麻醤)を使うがこの店では使わない。タレの濃厚さを楽しむのではなく、ラー油と山椒と香りに辛さ、痺れを楽しむのであって、それを邪魔しないようなタレの味
目指したのではないかと想像する
スキッとした後味、口に残る爽やかな香り、これぞTHE広島式汁なし担担麺

厨房 右側の方がきさく店長の服部さん

美味しかったです!!と厨房に向かって伝え、幸せな気分でtauを後にしました

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