コシありつるつる麺にキレのある辛さ!成都汁なし坦々麺「成都正宗担々麺つじ田」小川町

都営地下鉄新宿線小川町駅から徒歩数分、日曜のお昼午後1時過ぎ
ラッキーなことに並んでない!と思ったら中に3〜4人ほど並んでいる
店外で10分ほど待って入店
まずは券売機で発券

汁なし担々麺は成都式・政宗式の2種類

  • 成都式担々麺:麻辣※のストレートな辛味とキレ(※麻:山椒 辣:唐辛子)
  • 政宗式坦々麺:胡麻の芳香な香りに旨味とコク

今回は麻と辣を楽しみたいので「成都坦々麺」(単品:900円)を選択

ちなみに「成都」とは四川省成都のことで坦々麺(汁なし)発祥の町

小麻婆豆腐丼のセット1,200円
小麻婆とのセットというのは雲林坊と同じ

辛さレベル

発券する店員の女性にすかさず辛さを聞かれる4(普通が3)と注文
辛さのレベルは0〜6辛まで選べ 5辛はプラス100円、6辛は200円

店内

席はカウンターのみ 清潔感のある店内
お水は発券機横にセルフ
エプロンとティッシュはカウンターの下
カウンターの上には担々麺のタレ、花椒が配置されている
最初に汁なし担々麺が到着 少し遅れて小麻婆丼がやってきた

成都坦々麺

ラー油の赤色、透き通った麺、漬け物(ヤーツァイ?)
肉味噌、ナッツその上にきゅうり
品よく盛り付けられて、見た目はとても美しくトマトパスタのようだ
しかし美しい見た目は束の間、汁なしの恒例の儀式 30回のかき混ぜ後は
こんな感じに
汁なし坦々麺を食べていると大抵は混ぜる段階で、ラー油、花椒などの香りがしてくるのだが、さほど感じない

麺はコシ強め

麺はエッジと弾力、コシがあってつるっとしている讃岐うどんに近い
この感じの麺は陳家私菜で食べた「陳家政四川宗坦々麺」感じに似ている

一瞬の甘さの後に、辛さ一気にやってきた

味の方は、何か分からないが一瞬トマトのような甘味を感じたあと、
ラー油、唐辛子の辛さがやってきて口の中が熱くなる
ただ、花椒の痺れはあまり感じなく唐辛子辛さのみが残る
途中で花椒を足す
クセなくスキットした辛さ、「麻辣のストレートな辛さとキレ」文字通りの味であるが
欲を言えば少しは肉味噌にコクが欲しい、あとラー油の香りがもう少し欲しい
味に旨味とコクが欲しいなら「政宗坦々麺」をということか… 次回試したい

担々ご飯

麻婆丼のご飯を少し入れて残ったタレと混ぜれば坦々ご飯

麻婆豆腐丼

食べ易く万人受けする味、ただ私にとっては辛さが足りない
流石有名店、お店を出ると行列ができてました

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