パタヤ ホテル(AVANI)のプールでまったりしてFOODLANDでランチ後はマッサージ「YELLOWMASSAGE」と美しい猫に癒され夜はKlangマーケットのタイ料理屋台街再び

7/11(水) タイ旅行も6日目、パタヤは4日目になる。

7月のパタヤの天候はほぼ曇りが多く、時折陽が覗く感じ。例年パタヤに来る9月と同じ雨季ではあるが、7月の方が降水量は少ないらしい。

しかし曇りといっても厚い雲ではないので明るく紫外線も強い。気温は30度前後だが、湿度がある分もあっとした感じで10分も歩くと汗がじとっと出てくる。

午前中は、ホテルのプールでまったりとすることに。

AVANIホテルは昨年に続き2度目なので、慣れたもの。ここのプール、大きさはそうでもないが、パタヤ、ビーチロードの中心にあって緑が多い贅沢なつくりの中庭が存在感を醸し出す、プールはその中庭にあるので、プールのブルーが緑に美しく映える。

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プールにはインド系、台湾香港系の家族連れ、その他韓国人、ファランが少し、ビーチチェアは2〜3割しか埋まっておらず、自由に席を選ぶことができる。シーズンオフの特権です。

このプール、半分が浅くて子供用、真ん中から奥が水深2.1mと結構深い。同じプールの中で突然深くなるので最初は少し戸惑ったが今回は慣れたもの。(写真中央のプールに浮かぶ仕切りの向こうが浅く、手前が深い)

お昼過ぎまでまったりとプールで過ごし、そろそろランチに。

パタヤ4日目となると、だんだんパタヤのダラ〜とした空気に慣れ、遠出するのが面倒になってくる。

そこで、ホテル直結のショッピングモール 「ロイヤルガーデン」隣、FOODLANDのレストランに初めて行ってみた。

ショッピングモール(ロイヤルガーデンプラザ) をビーチロード側に出て、右へ徒歩約10メートルにある階段を下に。ほぼ外を歩かなくて済むのが良い。

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FOODLANDはタイのチェーンスーパーで、生鮮食品は少ないがそれ以外の食料品の品揃えはよく、日用品も置いてある。また、お酒もあるのでホテル宿泊者にとっても便利です。おまけに24時間営業なのも助かります。

この中にあるレストラン「Took  LAE  DEE」。ここもお店同様に24時間営業。

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朝食からディナー、タイ料理からステーキまで幅広いメニューです

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私はこの旅行で3回目のガパオ、今回はガパオ・ムー(豚肉)

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カイダオ(目玉焼き)がつくと10バーツ上乗せされ93バーツ。街中の食堂の倍近くの値段ですが、きれいな場所でエアコンが効いてて、フードコートと違い店員が運んでくれるので、快適さの値段だと覚えば納得です。

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量は少なめですがホーリーバジルもふんだんに使われ、バジルの緑、赤唐辛子の色と見た目が美しく味も結構辛めでミンチにシーズニングソースがよく馴染んでいて、なかなか美味しい。

奥様の「上海麺」という名の不思議な透明の麺(パスタ?)を使った炒め物。

実は汁ありの麺だと思って注文したのが大外れ、焼きそばのようなものがきました(笑)

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麺はこんな感じで透明の筒状のマカロニみたいなのと、同じく透明で平べった平打ち麺のような2種類の麺が入ってます。
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初めて見るので、調べると春雨同様の緑豆を使ったいるらしい。タイに10年近く来ていま
すが、初めて見る麺でした。

食感はモチっとして美味しいのですが、これにかかっているタレというか味付け(炒め調味料)が甘くてあまり旨いと感じません、お酢とナンプラーで調整しなんとか食べレました。
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食事が終わり、ショピングモール(ロイヤルガーデンプラザ)をぶらぶらと涼みながら、ホテルに一旦戻李ます。

ブログを書いて、午後3時過ぎに昨日に続きマッサージへ。

ブログで紹介されていた「Yellow Massage」です。チェーン店で評判が良かったので
こちらへ。

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場所はセカンドロード、ロイヤルガーデンプラザの斜め向かい。これまた徒歩で1-2分と、超近場です。

値段も昨日の店同様、私が好きなタイマッサージは1時間で200バーツ。

最初は1時間のつもりでしが、上手そうなので1時間半(300バーツ)に延長してもらいました。

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1Fはフットマッサージ、タイマッサージは2F。こちらも昨日のお店(GoldFingerMassageCenter)と同じ作り。

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この日の施術師さん、見た目同様明るい人で、日本語も少しわかるようで、エアコンが聞きすぎで寒そうにしてると、寒い?と気を使ってくれタオルケットをかけてくれました。
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1時間半コースだど、足、上半身もす隅から隅までマッサージしてくれて最後はフットマッサージも結構な時間
やってくれるのでオススメです。しかしマッサージは人によるので、よい人に当たったのかもしれません。

満足したので、チップは100バーツを渡し、施術費用(1.5h)300バーツと合わせ計400バーツでした。

店を出てビーチロードに抜けるソイKABUKIを歩いていると、一匹の猫に出会いました

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この猫が野良なのか不明ですが、見た目がとても美しく、思わず首を指でスリスリしてあげると、、、

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わずか3秒で恍惚の表情、無防備状態に、早すぎ!

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その後も私の足元にくっついて離れません。

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逃げようとするとついてきます。寂しいけど日本に連れて行く訳にも行けず、お別れしました..

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猫に別れを告げ、歩いて(わずかな距離ですが)体が暑くなったので、ロイヤルガーデンプラザ、ビーチロード入り
口付近にあるマンゴージュース屋さんで『mango mango」を注文。

マンゴーを氷ミキサーにかけたマンゴー100%のジュースです。マンゴーが大好きなので、パタヤに来てからは1日
1マンゴーを実践?してます(笑)

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このmangomango 氷で冷やされたマンゴーの果汁は、そのまま食べるより、むしろ美味しい気がします。

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僅か65バーツでこんなにも幸福になれるなんて!

安く幸せになるタイプです…

その後一旦ホテルで休息、奥様も疲れがたまり外に出たくないということで、私が買い出しに向かいます。

場所は初日に行った、パタヤカン、マンゴー屋さん裏のタイ料理屋台街です。

AVANIホテルからだと結構な距離がありますが、ソウテウにすぐ乗れるので、行きはさほど時間がかかりません。

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時間は8時半くらい、この日は月曜に行った時より人が多く来てました。

ビアリオの小瓶を飲みながら、トートマングーン、カオッパグーン、ホイトードを「グラッパーン」(持ち帰り)と言って注文した後、赤貝のバジルソース(100B)をつまみにビール
を飲みながら待つことに。

しかし、この「グラッパーン」という言葉、何回か使うが、どうも1度では通じない。
その時は英語でTo Go!というとすんなり通じることが多い。

タイ語の発音は「パクチー」もそうであるが、アクセントが違うと全く通じない

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蒸された赤貝をバジルソースというおしゃれなソースに絡めていただきます。タイで赤貝は安いので、貧乏人の貝と呼ばれているそうですが、この料理は田舎から都会に出て貧乏から脱出し、垢抜けた感じの料理です。

赤貝自体は蒸してるか茹でてあり、味付けは醤油が少し入ってるか程度の薄味です。

写真奥の緑色の透明な器に入っているソースはバジルの香りと共に、酸味、辛さもありつけ過ぎるとこれが結構辛い。流石タイ料理、酸味と辛さは忘れません。

日本では赤貝は寿司ネタ以外に食べた人は案外少ないように思いますが、日本海側で育った私は子供の頃、赤貝の醤油煮をよく食べていたのであまり違和感はありません。

独特の旨味のある赤貝にさっぱりと酸味のあるバジルソースは思いの外よく合って目から鱗の食べ方でした。

と、赤貝をつつきならがらひとりビールを飲んでると、持ち帰りの品も揃い、帰途へ。

しかしこのパタヤカンからビーチロードへ戻る場合、ソウテウがいつもながら、なかなか走ってなくて探すのに苦労します。

この日は結局セカンドロードの交差点を越えてもパタヤカンでは見つからず、結局ビーチロードまで歩きました。ただ昼間ならきついのですが夜は涼しいので色々な店を見ながら歩くのも楽しい。

ビーチロードに着くと海風が強いのもあり気持ちよく歩けそうなので、このままAVANIまで歩きました。

この日は特に風が強く、ビーチも波が結構高い。

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強風も気にせず涼みに多くのタイ人が海辺に出て来てます。

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夜のビーチロード、ヒルトン付近

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この時期7月というのは観光客が少ないのか、ビーチロードを走るソウテウはかなりの確率で空いて乗りやすいです。

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ビーチロード沿のビアバーはこの時間(21時過ぎ)から盛り上がり始めます。

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フーターズ前
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パタヤカン(パタヤセンターロード)とビーチロードの交差点からは徒歩約15分程度でホテル隣りのロイヤルガーデン
プラザへ着きました。

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お持ち帰りのホイトード(牡蠣入りお好み焼き)

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カオッパ・グーン(エビチャーハン)
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トート・マングーン(?)理由は後述
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ホイトードは、とても美味しくて50バーツと安いし満足です。

カオッパもそこそこ美味しいし値段もそこそこの60バーツでまあまあです。

しかしトート・マングーンはダメダメ。エビの身、すり身もほぼ入ってなく、おまけに衣にパン粉を使ってない、極め付けはレッドカレー風味、コブミカンの葉も入っている点。

これはトート・マンプラート同じ作り方を真似たもので、作り方の異なるトート・マングーンとははっきり別料理と言っていいでしょう。

しかもこれが200バーツとは高すぎのいい加減過ぎです。いくら観光客目当てのお店と言ってもこれはちょっと…

ということで、この屋台街で、トート・マングーンはお勧めしません。行かれる方はご注意ください。

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