やっぱり旨かった! 広島式汁なし担担麺「キング軒」東京店

広島式汁なし担担麺の名店「キング軒」芝公園近くにある東京店キング軒自体3度目、広島では2度(大手町、本通り)ありますが、東京店は今回初めて
ここ数年、都内、広島と汁なし担担麺の食べ歩きをしてますが、なんとも不覚…すみません。

広島式汁なし担担麺には「くにまつ」「きさく」など名店がありますが、これに並びキング軒は広島汁なし麺ベスト3と考えています(個人的見解)

実はキング軒、東京ではもう一軒、銀座にある広島アンテナショップ「tau」の店内にも出店があります

2回目のキング軒さん今回は広島本通り店へお邪魔しました 前回は大手町店、思い起こせばそれがお店で食べた広島式汁なし担担麺の初挑戦であり...

都営三田線「芝公園」駅(A5出口)より、徒歩4分にある「キング軒東京店」の外観

場所は大門の周辺、あまり土地勘のない私には大通りから少し入ったところにあり、少しばかり迷いましたが広島で見たと同じ「汁なし担担麺」の看板が目に入り発見!

平日13時30、流石に外に行列は無かったが中に数人待っている。2015年開店と既に5年近く経過しているが、相変わらずの盛況ぶりで、ここ東京でも馴染んでいることにファンとしては

ほっとします

待っている間、券売機で発券します

券売機 4辛は「はっきり言って辛いです!!!!」との記載

私は通常料金で買える一番辛い「4辛」580円 そして小ライス50円、温玉50円

値段が安いのも広島式汁なし担担麺のよいところ

カウンター席のみの店内

店員は2名 無駄口なく寡黙に調理する姿勢は見ていて気持ちよい

時折自動湯切り機の音がします。 汁なし担担麺はしっかりとした湯切りもポイント

広島店同様の 坦坦ライスのたれ、お酢、毎朝ひきたての後かけ山椒

キング軒汁なし担担麺4辛、小ライス、温玉

着席して5分程度で出てきます

広島式のルール30回以上かき混ぜた後の図

この店の食べ方にはこう書かれています

食べる前に必ず30回以上まぜる(ネギ、肉味噌、タレ全てに役割がありよく混ざりあることで、初めて完成する食べ物です)

汁なし担担麺は10軒くらい回ってますが私はいつもこの掟!?を守ってます(笑)

温玉に麺を付けながらいただくキング軒

温泉玉子はつけながら(温泉玉子はすき焼きの容量で麺をつけながら食べてください)

温玉を麺にのっけてかき混ぜていただくのも美味しいんですが、すき焼き風に麺を玉子に付けながらいただくのがキング軒風です

締めの坦坦ライス

麺がなくなりましたらご飯を投入し、卓上のタレを一回し、お酢を一回し、最後に鷹の爪を少々加えますと当店の拘り抜いたスパイスを余すことなくご堪能いただける坦坦ライスの出来上がりです
麺を食べた後の〆は坦坦ライス、器に小ライス坦坦ライス用のタレお酢少々と鷹の爪をのせていただきます
器に残る肉味噌、ラー油と担担麺の旨みがしみこんだご飯に爽やかな酸味、とても軽い感じでいただけます。よく出来た〆のご飯といえるでしょう
地元広島でも、東京でいただいてもキング軒はやっぱり旨かった!広島式汁なし担担麺の名店と再認識。
汁なし担担麺の魅力にはまり名店食べ歩きと自分でも作ったりしてます。こちらもどうぞ
広島汁なし担担麺の名店、「くにまつ」は太っ腹にもレシピを公開しています。ただ分量が半端ないので家庭で真似するには分量を置き換える必要があります。今回、その辣油作りからはじめ、お店と同じ味をお家で再現して見ました。

関連ランキング:汁なし担々麺 | 芝公園駅大門駅浜松町駅

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