自宅でタイ料理(テイクアウト)6種を美味しくいただきました~ 北習志野メイサイストアー

この日は奥様の誕生日、北習志野にあるタイ料理店 メイサイストアーのタイ料理6種をテイクアウトして自宅で楽しみました。

メイサイストアーはオープンした頃から知っていますが、今や食べログでも高得点の有名店になっています。

今回注文したのは、奥様のお気に入りの料理、センヤイ・パッキーマオ、センヤイ・パッシーユー、トート・マンプラー、トートマングーン、パッカナー・ムートード、唯一私の注文ガパオライスの6品です。

テイクアウトだとこんな弁当箱の器に盛られて渡されます。金額は一品あたりだいたい850円~950円です。

それを皿に移します。

ビールは去年のタイ旅行で買って来た、ビアリオ。タイではいつもリオばかり飲んでます。

センヤイ・パッキーマオ 

この料理、酔っ払い炒め麺と言われ、酔っ払いも目が覚める程辛いので、とか。実際結構な辛さですが病みつきになります。麺はコメの幅広麺センヤイが使ってますが、タイでは生麺を使うのでもちっとした食感がとても美味しいのです。このお店では魚介をふんだんに使い豪華な麺料理になっています。辛いですがとておも美味しいです。

センヤイ・パッシーユー

こちらは先の料理の辛くない版というかパッシーユーとは醤油炒めのことで、こちらも幅広のセンヤイの麺で、青菜と豚肉が使われています。

トート・マンプラー 

これは定番のタイ料理、魚のすり身の揚げ物で、中にプリッキーヌ(青唐辛子)こぶみかんの葉が入っていて辛さと、柑橘系の爽やかさが特徴です。自家製ですり身を作ると中に小骨が入っていてこれがまた美味しいのですが、市販と思われるすり身を使っているのか、練り物系を感させ、少し残念です。青い葉っぱはホーリーバジルの素揚げです。

トートマングーン
これもマンプラーと同様有名なタイ料理、エビのすり身の揚げたものです。これも店によりすり身の作り方、そして衣の違いに特徴が出ますが、すり身は多少エビの触感が残っていて美味しいです、衣は細かいパン粉を使っていてサクッと触感もなかなかです。ただエビが高いのか量は少な目です。

パッカナー・ムートード
これもタイに行くと必ず注文する奥様の大好きな料理の一つ、カナーという歯ごたえのある青菜と揚げ豚肉の炒め物。豚肉のボリュームとさっぱりとしたカナーは触感、味のバランスがとてもよく私も大好きな料理です。

最後に今や日本でも知らない人はいないほど有名なパッガパオ、通称ガパオです。ガパオは使うミンチが鶏、豚とありますが、鶏のミンチを使っています。味は少し濃いめで私の好みの味です。タイでもよく食べたりしますが、この店のガパオは本当に美味しいと思います。

食後の赤

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