四川汁無し担担麺ばかりが汁無し麺ではない!東京限定販売セブン「ビャンビャン麺」を食べてみた 

セブンイレブン都内限定販売の「ビャンビャン麺」  

をご存知でしょうか?

中国陝西省発祥の別名ベルト麺ともいわれる幅広の麺に薬味、辣油ほか香辛料など加えて混ぜていただく汁無し麺(詳しくは後述)、現在セブンイレブンで東京限定販売されています

ビャンビャン麺を探して

千葉県民のKoitarouとしては、サイトで発見すると居ても立っても居らず、いつの間にか都内に向かってました..

セブンを探すこと3軒目、浅草橋駅付近のお店で発見!ゲットしました

セブンの棚にあるこの難解な57角の漢字を発見した時の喜び!!!

ビャンビャン麺漢字57角の難解漢字の人気が先行している感もありますが、汁なし担担麺麺を食べ歩く私にとっては、味の方が興味があって、なんとしても食べたかった麺(税込み429円)

広島汁なし担担麺の名店、「くにまつ」は太っ腹にもレシピを公開しています。ただ分量が半端ないので家庭で真似するには分量を置き換える必要があります。今回、その辣油作りからはじめ、お店と同じ味をお家で再現して見ました。

ならセブンではなく最初に提供されているお店に行け!と突っ込まれそうですが…

ビャンビャン麺は勉強不足でした。すみません

ビャンビャン麺とは

陝西省の咸陽市周辺では、「油潑扯麵」とも言われる、ゆでた麺の上に唐辛子や刻みをかけ、それに熱したピーナッツ油などの油をかけて香りを出し、あえて食べる方法が主流で、特に冬になると唐辛子を大量にかけて食する[1][2]醤油、唐辛子、花椒などの調味料やもやしコリアンダー、肉などの具材を加えてあえて食べることも、酸味と辛みのあるスープに入れることもある。具のないものは田舎に住む貧民の食事であったが、近年ではその風変わりな名前や表記から脚光を浴び、西安市などの都市でも提供されるようになった。
wikipediaより

具材

具材は、キャベツ、もやし、人参、青ネギ、豚肉チャーシューが入ってます

それと、赤い唐辛子なのか豆板醤らしき肉味噌のようなものが

油泼辣子(ヨーポーラーズ)

ビャンビャン麺には唐辛子、花椒、黒酢、白胡麻、ピーナッツ、ごま油などを使って作られる辣油をそう言うそうですが、セブンのものこのうち唐辛子、花椒などは入ってそうですが、詳細はわかりません

混ぜる

いつも食べてる汁無し担担麺も同じですが、汁無し麺の場合、タレを麺に絡めて食べるので具材とと共によくかき混ぜるのが基本

麺は幅広の小麦麺、3センチ程度あるかも。日本でいえば「ほうとう」ですね。

タイ料理でも

麺料理は中国発祥のものがほとんど言ってよいと思いますが、私がよく行くタイでも汁無しの幅広麺は良く食されています
タイの場合小麦ではなく米麺が主流ですが、幅広の米麺を「センヤイ」と言い、
「センヤイ・パッシー・ユー」「センヤイ・パッキー・マオ」などがあります
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タレ

底の方にタレが入ってますが、先ずのの麺を口に含む前、辣油の香りと共に八角、シナモンのような甘い香りと酸味は黒酢でしょうか
きっと普段、このような中華麺を食べたことのない人は、和食、洋食では感じ得ない異国の風味を感じることでしょう
という位、味付け、香辛料など本格的だと思います
それと、辛すぎない程よい辛さ
そしてなっと言っても鼻孔に残るエスニックな香り
このタレが麺に絡んで旨~い
本場のそれを食べたことはないのでアレですが、美味しいです!!!

今度はお店に(秦唐記さん)ビャンビャン麺を食べにに行きたいとます! セブンさんありがとう!! リピします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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