豚ロース肉のグリル バルサミコソース 自転車 季節外れの桜

ハロウィーン料理を作ろうと思いましたが、なかなかワインに合うレシピは探せず、普通に肉料理。このところ鶏肉料理が続いていたので、久しぶりの豚肉料理ときのこを使ったバルサミコソース。レシピは私の料理バイブルのひとつ、「ラ・ベトラ」落合務のパーフェクトレシピから。豚ロース肉のグリル バルサミコソース。

肉は塩を振って2分置き、表にする方を下にして、フライパンで表面を少し色付かせるまで強火、その後は弱火で約5分程度、全体的に白くなったらほぼ7-8割は焼けている。裏返し火を止め、余熱で1分間。ソースができるまで皿の上で少し休ます。

オーブンを使わなくても余熱を使うことで優しく火が入り美味しく焼けました。今回使った豚肉は赤城高原豚、しっとりとして甘味が多く美味しい豚肉でした。

バルサミコソースはオリーブオイルを引いたフライパンにきのこ(しめじ、エリンギ、マイタケ、マッシュルーム)を炒め、塩コショウ、バルサミコ50g、バター10gを入れて少し煮詰める。酸味と深みのあるソースがグリルしたロース肉によく合います。キノコの間にある緑は、付け合わせのイタリアンパセリの余りを一緒に炒めたものです。

今日の赤
シャトー マロット 2012 【リヨン・ワインコンクール金賞】 京橋ワイン、ボルドー6本セット。

この日は自転車で30K程走りましたが、気温14度、更に北風が吹きこの時期としてはとても寒かったです。今年初めて冬用のサイクルパンツを履きました。(写真は私ではありません)

新川の川沿いに植えてある桜の木にはところどころ、季節外れの花が咲いていました

暗くて重い冷たい空気の中、ピンク色の花びらに温かみを感じます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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