魚焼き片面グリルで焼き鳥 簡単だけど仕込みと焼き方にコツあり。

最近外で焼き鳥を食べることが多く、外では無くお家でまったりと焼き鳥を焼きたいという衝動に駆られ、作って見ることにしました。

我が家で焼き鳥?焼き鳥用のグリルパンなど無いし、あるのは魚焼きグリル。

我が家の魚焼きグリルは、両面焼きでは無く片面焼きです。(両面焼きとは違い裏返す必要がある)

先ずは下ごしらへから。今回のお品書き。いづれも塩です。(焼き鳥はタレより塩好きなので)

  • ねぎま
  • レバー
  • 手羽先
  • もも
  • アスパラバラ肉
  • 玉ねぎ
  • ししとう
  • 椎茸

串に刺して下ごしらえ。アスパラだけは予め茹でてます。肉には塩を振っておきます。

レバーはスーパーを何軒か周りできるだけ新鮮なものを選びました。

焼き方

魚焼きグリルの網にはくっつかないようキッチンペーパーで薄く油を塗っておきます。その後

グリルは弱火で5分程度予熱しておきます。

ねぎま

あと、串の先は焼け焦げないよう、銀紙を巻いてます。中火で先ず5分程度焼きます。

表面に焦げ目が少しついたら場所を移動します。どうしても中央が一番焼けて角は焼け肉ので位置をずらし2分程度焼き、焼き色をみて調整します。

裏返して3分程度、肉に程よい焦げ目がついたら出来上がりです。ネギは少し焦げたりしますが、そこはまあご愛嬌ということで。

レバー

続いてレバー。これが結構難しい。ちょうど良い焼き加減が素人ではわかりません。よく焼かないといけないと思うのでついつい焼きすぎます。

食べて見るとやはり焼きすぎで少しパサついてます。これには何回も作って経験するしかありません。熟練の技が必要です。

鶏皮

皮は特別に買ったわけでは無くもも肉についていた皮を5センチ四方くらいに切って串に巻きつけました。これは焼き加減も見た目ですぐ分かり初心者向きです。

カリッとした方が良い場合は、焼き進み脂を可能な限り落とすとカリッカリッになってプロ並みの美味しさを味わえます。

もも肉

これも焼き加減が見た目で分かり易く、簡単です。注意すべきは切り方でしょうか。今回少し大きく切りすぎました。焼き鳥は適度な大きさが鉄則ですね。大きければ良いというものではありません。

椎茸

椎茸は石づきを取って2本切り込みを入れてます。椎茸は意外とすぐに焼けるので、焼きすぎに注意です。

アスパラ豚バラ

茹でておいたアスパラを適当な大きさに切って、豚バラ肉も3センチ四方程度の大きさに切り巻きつけます。これも焼き色を見ながら焼き加減を調整できるので簡単です。

ただ、アスパラには豚バラもいいけど、少し脂っ濃く、定番のベーコンの方が良かったかも。

手羽先

これも簡単です焦げ目で焼き加減が判断できるので自分の好みの焼き加減が選べます。

感想

見た目は悪いですが、レバー以外は結構皆美味しくできました。レバーだけは経験が必要と認識しました。

魚焼きグリルは焼き鳥には向いてます。両面焼きの場合はひっくり返す手間がないので、もっと簡単にできるはず。

一点、残念なのは、焼くスペースが小さいため一度にたくさん並べることができません。なので焼き係(私)は結構グリルの前につきっきりで面倒みることになります。

ビール片手に焼きながら、焼けたら先ず家族へ、あまりをツマミにビールを飲むというスタイルが良いでしょう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。