dancyu祭2018 秋葉原に行ってきました。pizzeria恭子、追記(肉山、ELEZO、の弥七、Wakiya、荷札酒黄水仙、他) 

昨年に続き今年もdancyu祭に行きました。場所も昨年同様ベルサール秋葉原、

チケット制で事前に購入します。飲み物合わせて結局4,000円くらいは買ったかも。

1Fの状況。丁度お昼時ともあってテーブルに空きがありません。 去年以上に盛況です。

ピッツェリア恭子(Pizzaria Kyoko)「ナポリ風イイダコの煮つけ」

先ずは来て早々一番食べたかった戸越銀座「ピッツェリア恭子」のナポリ風イイダコの煮込み

ピッツェリア恭子 ナポリ風イイダコの煮込み 800円

丁度前日、TBSの「人生最高のレストラン」アンジャッシュ渡部が紹介したお店。タイミング凄い!タコがなんでこんなに柔らかいの?という程幸せな食感でした。

こちらは地下のブース

こちらは椅子ががあるのでのんびりできます。

中央林間 メゾンジブレーの「日光メープルシロップのジェラート」と「メープル樹液の零ゼリー」

こちらは残念ながら完売でした。午後1時も過ぎるとすでに完売のお店が出てきます。

東日本橋 ビーバーフレッド

2018年のパン界 ”最”注目店とdancyu一押しのビーバーブレッド。3/6発売のdancyu4月号に掲載予定らしいです。

こちらは「唐揚げとクレソンのメキシカンサンド」

北海道・東京 ジビエ料理 ELEZO 「シャルキュトリー盛り合わせ」

2017/12月号ジビエ特集で紹介された、”食肉料理人集団” ELEZO(エレゾ)のジビエ料理

今回、シェルキュトリー※盛り合わせをいただきました。
シャルキュトリー盛り合わせ 1,000円

シャルキュトリcharcuterieとは食肉加工品全般の総称。chair(肉)+cuite(火を入れ
る)、が語源。引用:日本シャルキュトリ協会

エゾシカを使ったパテとかサラミは味が濃厚ですが臭みは感じません、とても美味しく、あと北海道の山菜のピクルスも美味しかったです。

吉祥寺 肉山の「ニークシチュー」

予約の取れない赤身肉料理のお店、「肉山」のビーフシチュー、その名もニークシチュー

ニークシチュー800円

想像よりシチューは濃厚さはありませんが肉と野菜の旨みを感じる好みの味でした。大きな肉の塊が入ってて食べ応えがあります。

荒木町 の弥七(ノヤシチ)

こちらは新宿荒木町 和中華「の弥七」(のやしち)の「うずら玉子、イカ、チーズの紹興酒漬け」400円

クリームチーズはほのかに香る紹興酒が意外?にもマッチ。うずら玉子は間違いなく美味しい。これだけで感動ですが、是非お店の方に行ってみたい。

新潟 田中酒造 荷札酒「黄水仙」

こちらは、新潟県加茂市にある「田中酒造」が出品されていた加茂錦「荷札酒 黄水仙」

淡麗で軽く甘み、ただ後を引く甘味でなく、飲んだ後ふっくらとした柔らかさな余韻がのこります。

若干25才と若き蔵元杜氏の田中悠一さん。dancyu2018/3月号にも掲載されています。

隣には静岡、「白隠正宗」蒸シ燗の実演(これも飲みたかった)また、土佐鶴など地酒も。

東京会議カレーフェス

こちらは小山薫堂さんの企画番組「東京会議」のコーナー。私のブログでも「カレーライスのうた」で紹介しましたが、クラウドファンディングによる支援にて実現したブースです。

Wakiya 一笑美茶樓

中国料理の巨匠脇屋シェフも(赤坂 一笑美茶樓)今回は出店されてました。

ほたてと秋鮭W醤のスープご飯 800円をいただきました。写真なしですみません。

さっぱりとした中に鶏ガラベース?の白濁したスープ白いスープは鮭の出汁?(きっと)が相まって感動の美味しさでした。

猛烈に脇屋シェフの料理をもっと食べたい!という衝動にかられました。

今回、他にはメディア露出も多い笠原シェフ「賛否両論」が初出店そして、イタリアンの重鎮、落合務シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」も昨年に続き出店されてました。残念ながら、食べたい料理が皆売り切れだったのと一人で来ているのでお腹の方が追いつきませんでした。

皆さん次回行かれる時は私みたいに一人ではなくお友達といったら色々食べれていいですよ(笑)

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