新疆料理専門店(a Chinese Xinjiang Lamb kebabs Skewers Speciality Shop Kaze) 羊肉大串 風

船橋市、新京成線高根公団駅(ロータリーとは逆側線路を渡って)から徒歩1~2分にある、この辺ではというか、東京でも数少ない新疆料理の羊肉の串焼きが食べれるお店。

根っからの羊肉好きの私は先日も見よう見まねでこの羊肉串を作ったばかり、まさか本物が食べれるお店が近くにあるとは思いませんでした。

オープンして4年くらい経つそうです、中はカウンター席メインでテーブは4人掛けが1つと狭いですが、2階も席があるそうです。オーナーは以前中国で10年以上働かれていたそうで、そこでこの羊肉串に出逢い、その美味しさを日本で再現したくお店を開かれたそうです。

羊肉串とパン、サルサのセット 500円

最初に来た人にはお勧めするそうです。羊肉を特製のパンの上にのせ特製のサルサをかけて食べます。純粋に羊肉が好きな人にとっては邪道と思いつつ食べると、あっさりとして適度な硬さのあるパンが羊の脂を適度に吸い、パンの食感と羊の香り甘味、最後に野菜たっぷりのサルサが口のなかをさっぱりとさせてくれとても美味しいのです。よく考えるとこの食べ方は日本でも最近よく見かけるトルコのドネルケバブの食べ方ですね。現地でもサルサを野菜に替えて一緒に食べるのでしょう。納得。

サルサは辛さは差ほどでありません。野菜たっぷり(トマト、玉ねぎ、ピーマンでハラペーニョはおそらくない)でとてもあっさり、さっぱりとして羊の脂をさっぱりとしてさせてくれます。

ちなみに羊肉の串は1本200円です。私の使った羊肉(確か肩バラ)と違い、脂が適度にあってより羊肉の旨みを感じました。香辛料はもちろんクミン、そして赤唐辛子粉だと思われます。

羊の骨付きカルビ 300円 こちらもクミンがよく効いており、骨の周りの肉と脂身が羊肉好きにはたまらない一品。もうこの時点でかなりの満足度。

羊系の料理はこの2品です。新疆料理専門店って感じではなく、他には焼き鳥串、野菜串、ナシゴレン、最近おすすめのルーローハン、店主が旅行好きで現地で食べた料理を再現されるのが得意らしくアジアンな一品料理が並びます。

飲み物はビール(生)、世界各地の瓶ビール、缶酎ハイ(夏祭りによるある冷水の中に入ってる)、残念ながらワインはありません(常連になるとあるそうですが)

店員は店長と奥さんのお二人(日本人です)。お二人とも気さくで感じの良い方なので初めての方でも馴染みやすいお店です。これから暑くなると行く回数が増えそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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