脂のった寒さばの「しめ鯖」づくり

ここ関東でも最高気温が10℃に満たない寒い日が続き、冬本番

こんな時、美味しくなるのが寒ぶり

ですが、

実はさばも旬、丸々太った脂ののった寒さばがご近所の魚屋に並び始めました

この時季の真さばはしめ鯖に最適。私好みの酸味強めのしめ鯖に仕上げました

秋さばは嫁に食わすなと言われる通り秋に旬を迎えるさばですが、
秋より更に脂の乗った冬に獲れるマサバを寒さばと言います。体側下半部に多数の不規則な小黒点が特徴のゴマサバは一年中安定した美味しさを保ちますが、マサバは秋から冬に向けて脂がよく乗り大変美味しく召し上がることができる魚です出典:おさかなラボ

寒さばのしめ鯖 レシピ

材料(2~3人分)

  • さば(鮮度のよいもの):1匹
  • 割り酢:
    • お酢:さばの身が浸る程度の量
    • 砂糖:大さじ1
  • 塩:適量
  • ショウガ(スライス):20g程度

作り方

  1. 三枚におろした状態のさばの表面の水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、表面が隠れる程度に塩を振る
  2. 冷蔵庫で2~3時間寝かせる(今回3時間)
  3. 水で塩をさっと洗い流し、水分をふきとる
  4. 器またはビニール袋に割り酢、ショウガ、鯖を入れ30分~1時間程度冷蔵庫で寝かす
    ※私は酸味が強く真っ白くなる位が好きなので6~7時間程度寝かしました
  5. 腹骨をすき取り、血合い、骨を抜き取り、皮をはぐ
  6. 刺身に切る。横に浅く切れ目を入れてから切ると、歯ざわりよくいただけます
  • ポイント:
    ・新鮮な鯖を使う事(お魚屋でしめ鯖で大丈夫か確認して購入)
    ・鯖は鮮度が落ちやすいので購入したら早めに調理すること
    ・お酢に浸す時間は酸味が苦手な人は短めに好きな人は長めに

完成!酸味よく脂のりもよし

しっかりと酢に漬けたので身が白くなってますが、これ位が私は好きなので丁度良い酸味です

脂がしっかりのっているので、甘味がありとろ~っとしてます

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