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鯨の胃袋にハツ、スモークにベーコン、竜田揚げまで 鯨を知り尽くした築地 「くじら料理 登美粋」 鯨のフルコースを堪能

築地場外で鯨の仲卸・販売を行なう「鯨の登美粋(とみすい)」夜は予約のみの営業、カウンターとテーブル席10人程度、この日は我々7人のみで貸切。 左が店主の鯨のフルコースを堪能しました。

前菜のさらし鯨(西日本ではおばいけ(尾羽毛)とかおばけ)とにんじんのビネガーマリネ

竜田揚げ 子供のころ食べたものと違い外かりっと中はとても柔らかく美味しい。 鯨のスモーク 生ハムのような食感、ほのかに香るスモーク香はとても上品

鯨の刺身 外側に置かれているのが赤みに脂身をのせたもの、まぐろの赤身、馬肉のような感じ。中央は尾の身のねぎとろ。

鯨のカルパッチョ。オリーブオイルとオニオン。さっぱりとした味でオリーブオイルとよく合います。

北海道産のケルナー(白)

自家製鯨のさえずりベーコン 普段食べるものと違いとてもさっぱり、香りもよくこちらも上品。着色料も不使用。

岩塩でいただきます。さっぱりとほのかに魚の香り、美味です。

鯨の百畳(胃袋) ホルモン系で豚ホルモンのような味と食感です。

鯨のハツレバ刺し風

赤 こちらも国産ワインですが、名前が出てこない。確か品種はカベルネ、ベリーA、山葡萄など

赤身のタリアータ

鯨の出汁を使った〆のスープご飯

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