完成された複雑味溢れる汁なし担々麺 蔵前「タンタンタイガー」

タンタンタイガー 汁なし担々麺

こちらも都内の汁なし担々麺の名店「タンタンタイガー」満を持して蔵前に向かいました

こちらの店主・東山氏は1,000種類を超えるレシピを試されたという熱い情熱の持ち主、四川にも足を運び、今なお研究を続けられているという、いわば、「汁なし担担麺」の研究、求道者といってもよいお方

レディース汁なし担担麺という麺少な目&野菜多めのメニューもある

2016年8月の台東区蔵前開店の後、2018年4月に中野店と2店舗を展開

メニュー&トッピング、副菜

  • 汁なし担々麺 880円
  • レディース汁なし担々麺 880円(麺少な目、野菜多め)
  • パクチー 100円、パクチーW 200円、にんにく 20円
  • 野菜2種盛り(パクチー・水菜、ザワークラウト・トマト)100円
  • トマト100円、ザワークラウト100円、水菜&豆苗100円、ライス100円
  • 温泉玉子100円、肉増し100円、大盛150円、小ライス50円 ほかビール

店内

カウンターのみ10席の店内

黒を基調とした店内、この日は祭日の午後13時半過ぎと中途半端な時間、お客は半分程度

辛さ、痺れレベル

辛さ痺れレベルが選択は各3段階

辛さも痺れも小、中、大から選びます

辛さも痺れも大丈夫なのでで共に”大”としたいところでしたが、ここの辛さ”大”はハバネロが使われているので、今回は遠慮しておきました。ということで辛さ中痺れ大を注文

調味料は黒酢、酢、奥に見える黒い小さい入れ物に入っている黒いものは”ヘアバンド”です

麺茹での調理場にはタイマーが設定され時間は3分50秒 これが麺茹で時間のようです

席に座り約5分程度で到着

ビジュアル

真っ赤な辣油麺、肉味噌、干し海老に水菜、その上から大量の花椒、この赤い海の中に浮かぶ無人島のようなお皿の光景、これ私の大好ききなビジュアルです

研究者ともいえる店主、豆板醤から肉味噌まで自家製、作り方もこちらの「Cooking Magic」のサイトでオープンにされています

辣油たっぷり系ですが、自家製辣油は鮮度もよいので胸焼けしません

黒っぽいのは本場四川で使われる漬物「ヤーツァイ」

このお店の特徴とも言ってよい干し海老 他店でも使われていますがこの店は特にこの干し海老の香り・風味を強く感じます

干し海老は、阿吽175°DENO担担麺ピリリなどにも使われていますがここが一番量が多いと思います

辣油たっぷりですが、自家製辣油は鮮度もよいので胸焼けしません。美しいビジュアルです

肉味噌、ヤーツァイ、辣油、芝麻醤と麺を混をしっかりと混ぜることで、麺にざらついた具材がしっかちとまとわりつく

クリーミー!様々な食感!旨み!辣油と花椒の香り!そして痺れ!具材と麺の一体感!!

白胡麻のクリーミーさに海老の香り、肉味噌の旨みに辣油の辛さ、花椒の痺れに香り、ヤーツァイのカリッとした食感にもちっとした麺の食感など、複雑さが一挙に口の中に押しかけてきます

そして、私の脳では処理できないような複雑な美味しさが口の中に広がります

つまり、とても美味しいのです…

麺(太麺ストレート)

麺は太麺ストレート、よく混ぜた肉味噌にタレ、辣油によく絡む 店主は絡み過ぎても過ぎなくてもというバランスが大切と言う

確結構なコシともちっとした食感の麺に様々な具材の絡み方、確かにお互い負けてない

「汁なし担々麺は、麺にタレが絡み過ぎると啜りづらくなり、絡まなければ味が乗りません。ベストなバランスを探し当てるまでに幾星霜の歳月を要しました」出所:食楽Web

坦坦ライス

残った辣油と肉味噌に小ライスを加え「坦坦ライス」

ライス投入!

混ぜる

旨い!!

完成された汁なし担々麺だと思います

店舗情報

店名:タンタンタイガー

営業時間

11:00~15:00
17:00~22:00

日曜営業

定休日:年中無休※年末年始は除く

住所:東京都台東区鳥越2-2-1
TEL:090-4450-2986

都営浅草線 蔵前駅 A1出口徒より歩3分
都営大江戸線 蔵前駅 A6出口より徒歩7分
JR総武本線 浅草橋駅 東口より徒歩8分

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