豆豉(トウチ)香る本格中華「豆豉蒸排骨」が簡単にできた!豚スペアリブのトウチ蒸しを作ってみた!!

豚スペアリブを使った料理をネットで調べていると豆鼓蒸排骨という美味しそうな料理を見つけ挑戦してみました。
トウチ(豆鼓は今までも牛肉のトウチ炒めを何度か作って、その香り、旨味はよく知っていて好きな調味料です。ただ、他の料理は今まで使ったことがありません。

実はこの料理調べれると、材料をビール袋に入れ30分冷蔵庫に入れ、30分蒸すだけ!と、とても簡単なのです。

しかし手順が簡単過ぎるのと、おまけに食べたことがない料理….う~ん、半信半疑で作ってみました。

ちなみにトウチ(豆鼓)とは

黒大豆を水で戻してから、蒸し、塩、麹と酵母の混ざったものを加え、発酵させた後、露天で水分を減らして仕上げる。現代の日本の浜納豆や大徳寺納豆などの寺納豆によく似ており、これらは中国の豆豉が奈良時代に日本に伝わったものとされている。出典:Wikipdedia

豚スペアリブのトウチ(豆鼓)蒸し(豆鼓蒸排骨)のレシピ

材料

  • 豚スペアリブ:400-500g(骨と肉の間に軽く包丁で切り込みを入れると食べやすい)
  • (A)豆鼓:大さじ1.5(包丁で刻む)
  • (A)中国醤油(たまり醤油):大さじ1
  • (A)醤油:大さじ1※(中国醤油が無い場合塩辛いので醤油は大さじ1だけで良い)
  • (A)オイスターソース:大さじ1
  • (A)生姜:1片(みじんぎり)
  • (A)にんにく:1片(みじんぎり)
  • (A)唐辛子:1本(小口切り)
  • (A)塩:小さじ1
  • (A)ごま油:少々
  • (A)片栗粉:大さじ1と1/2
  • パクチー:少量

作り方

  1. 豚スペアリブは流水で表面の汚れを洗い流し、キッチンペーパーで水気をふき取る
  2. ジプロックなどビニール袋に豚スペアリブと(A)を全て入れ、冷蔵庫で1時間寝かす※中国醤油(老抽)は色付け用で使われることが多く塩辛さは少なく少し甘いのが特徴
  3. 皿の上に取り出し蒸し器に水を引き、強火で30分ほど蒸し、更に盛りパクチーを少しのせたら完成!と超簡単!

完成!

蒸している間からトウチのよい香りが部屋に広がります。私はこの香りが好きなので幸せな香りです。香りはもちろん、お肉はじっくりと蒸されているのでとてもしっとりと柔らかくトウチの旨みがお肉に滲みてます。また味の滲みてない薄味の部分との味の違いのコントラスもいいです。

なので、あまり長時間冷蔵庫で寝かす必要はないかもしれません。30分程度でちょうど良いのかもしれません。

印象としては、簡単なのにめちゃウマ!です。是非お試しください。

補足すると、色は濃すぎますが今回は中国醤油(老抽)を使ってるので全く辛くありません。日本の醤油で作る場合は塩辛いので醤油は大さじ1杯程度で良いでしょう。

この料理は少し濃いめの赤、ボルドーなどよく合うと思います。

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