ランスワン通りマダム・クロック(イサーン料理)でガイヤーンとコームーヤーン ※ラープ・ランスワン閉店 2014/09/11 タイ旅行バンコク 2日目 

バンコク二日目の夜は、本当は宿から徒歩5分と近い、イサーン料理の名店 ラープ・ランスワン(Larb Lang Suan)に今年も行くはずであったが、どうも閉店したようです。9/10、9/11と連続で見に行きましたが、シャッターが閉まり、前には自転車などガラクタがおいてあり、噂より早く閉店したようです。噂では2015春という情報があったのに、残念です。もう一度炭火焼のガイヤーンが食べたい。。どうしてもガイヤーンを食べたかったので気を取り直しWeb、ガイドブックを探すと、近所それも宿(Cape House)徒歩3分、ラープランスワンへ行く途中の路地にありました。ここは何度も通って地元のOL、学生が多いお店という印象でしたが、まさかイサーン料理の店だったとは。ちなみにこの店は2014-15の歩くバンコク(p27)で見つけました。

夕方5時過ぎ、中には近所の女子中学生がきてます。はい、この店は実はアルコールはないようです。残念です、しかし宿から近いので一口づつ味見してすべて持ち帰り(ガッパーン)しました。ソムタム・タイ 辛さは抑え目、酸味と辛さと、甘さ、バランスが良いです

ナムトック・ムー イサーン料理はラープが有名ですが、薬味は同じで肉がミンチ状ではないのがこちら。かなり美味しいです。ビールと一緒に

ガイヤーン 外パリッと中しっとりと日本のクリスマスチキンぽいです。ここのはオーブン焼きらしいので、肉の脂がある程度残ってます。しかし漬け置きのタレは美味しいので、炭焼きのパリパリ感を除くと、これはこれで美味しいです。lコームー・ヤーン (豚ののど肉) 柔らかいです。が、やはり肉の脂が少し気になります

Larb Lang

Larb Lang

Larb Lang

Larb Lang

Larb Langぁ

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