沖縄そばの気品とこだわりを感じる「首里そば」那覇

首里そば外観

Gotoを使い沖縄へ、空港に到着後レンタカーで先ず向かったのが「首里そば」

言わずと知れた沖縄そばの有名店。前に沖縄に来た時は、店の前まで行って定休日と気付くという失態、今回こそは!との想いで向かう

首里そばの暖簾

この店の営業時間は11:30~14:00と短い。空港近くのレンタカー店で既に13時を過ぎており、間に合うか一抹の不安を感じ、とりあえず電話する

すると14時少し過ぎまでなら待ちますよと、女性店員さんから優しいひとことが

首里そば 駐車場

一度来たとはいえ細い路地が多く、迷いながらもなんとか14時少し前に到着。人気店ゆえ、駐車場には止めるのは無理と想像していたが、駐車場は意外にも空いてる

店内

首里そばの店内

実はこの頃、東京のGoto制限のある時期で、普段は行列必至のこの店ですが、幸運にも行列も無く入れました。中もお客は数人程度でした(東京のGotoが解禁され今また行列ができている模様)

木目が美しいウッディな店内、石も使われ山小屋風

電話で話した女性店員さんから「煮付け」と「じゅうしい」は売り切れと残念なお知らせ

ただ、「首里そば」が食べられればそれでよい。私はそば大、奥様はそばの小を注文

首里そばの店内

テーブルには「ウメーシ」と呼ばれる沖縄定番の赤色と黄色の箸とコーレーグス

店内に飾られているクッキングパパに登場する首里そば

実食

首里そばと首里そば大と小

三枚肉に赤肉(ロース)、ちくわ、針生姜、青ネギがのかっています 麺は細い

一見すると赤肉は硬そうですが、これが予想を裏切るやわらかさ、三枚肉も同様に柔らかく肉汁が口に広がる、ただ肉の味付けは濃くはなく、ダシを邪魔しない適度の味付けがいい。この時点でかなり満足度が高い

細くてコシがあり喉ごしよい麺

この店は麺も手打ちの自家製麺、麺は細くコシを感じます。これまで食べた沖縄そばに比べてコシは強いと感じる、また喉ごしもよい

スキッと清々しいダシ

写真は麺の粉が混ざり少し濁っていますが、到着後のダシはクリアです。印象としては、かつおの風味、旨みとコクを感じつつもスキッとした感じです

後味が爽やかで、飲み終えるとまた次を飲みたくなるという循環。私好みの薄味であるが、しっかりとした旨味を感じるとても美味しいダシです

後で調べてみるとダシのレシピは豚肉、かつお、島マース(塩)といたってシンプル。きっと丁寧に作られているからなのだろう

ということで、首里そば、今まで食べた沖縄そばの中で今のところ一番です

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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