パタヤで一番おススメのフードコートはここ!Terminal21フードコートPIER21 

不要不急の外出の自粛で旅行どころではないご時世ですが、昨年9月のパタヤで食べたタイ料理の記事をこのタイミング…でUPいたします。沢山のタイ料理の写真を見てますと、無性に食べたくなったので今週末はタイ料理を作ることにしますw

Pattaya Terminal21のフードコートPIER21

Terminal21のフードコートPIER21最上階のハリウッドフロアにあります

プリペイドカードを先ず購入

注文は他のフードコート同様※プリペイドカード式

ここで必要な金額を払いプリペイドカードを入手します

私たち夫婦はいつも飲み物合わせだいたい300バーツ程度入金します
ちなみに帰りにはカードをここで返却し、残りがあれば残金が返却されます

※タイではバンコク含めフードコートではプリペイドカード式が普通です。多めに入金しても後で同じ場所で払い戻しでき
ので安心です。逆に不足した場合ここで
追加入金します

プリペイドカード購入、払い戻し所

Terminal21 フードコートのプリペイドカード

PIER21フードコートの特徴

タイ料理オンリーがよい

ここのフードコートの特徴はほぼ全てタイ料理店、他のバンコクとパタヤのフードコードを食べ歩いてますが、大抵はどこでもイタリア、インド、和食など様々な国の料理をお気軽に食べられるというものが多く、ここまでタイ料理だけというのは珍しいと思います

それだけタイ料理の種類が多いということ。タイ料理を目当てに来ている我々にとっては嬉しいところ。今回Terminal21直結のホテルに宿泊した決め手でもありますw

パタヤは今回で6回目になります。今回の(2019/9)のタイ・パタヤ旅の前半で宿泊した「グランデセンターポイント」(GrandeCenter...

お値段と支払

50バーツ~90バーツ程度(まあフードコートなんでどこもこんなもんですが)しかしここは、ただ安いだけではない

あと支払はお店の前で料理名または料理名の隣にある番号を言って、プリペイドカードを出すと値段分が引かれ、同時にレシートをくれます。あとは店の前でできるまで待ちます

テキパキと活気がある

他のお店もそうですが、店員さんの動きがみなテキパキしてます、あと各店の中からお客に対し誘いの声掛けなど活気があります

往々にしてやる気のなさが目立つタイのお店にあってここは違いました

地元客が多い

こちらもこのフードコートが違うところで、パタヤでは私の行ったセントラル、ロイヤルなどのフードコートは外国人観光客が多いのですが、ここは地元客の割合がとても多い

ターゲットがタイ人、お店もタイ料理ばかり。なのに盛況とは、安くて美味しいということ

週末の昼過ぎでしたが空席を探すのに少し時間がかかりました

注文!

ここからは私たち夫婦が注文したものを紹介します

  麺料理屋さん

ポークスープの麺料理店

センレック・ナーム

ルーククチンプラー(フィッシュボール)入り37B

本来スープは透き通ってますが、唐辛子、ナンプラー、酢など入れてます

クイジャップナムサイ(Rice Noodle Roll Soup)50B

クイティアオ・ナーム(Fish Mix Ball)37B

こちらはBOAT NOODLE ボートヌードル(船麺)とありますが、運河など小船で売られていたことからそう呼ばれていますタイ語では「ルア」が船という意味

クイッティオ・ルア

牛肉ベースの出汁で牛の血も使われていてコクのあるスープが特徴です、牛ホルモンも具材としてよく使われます。はじめは戸惑ってたのですが一度食べると美味しくて、以降よく注文しています。ということで私はクイッティオ・ルアを注文

受け取り場所に調味料が置いてあるので唐辛子で辛さ増しもできます

クイッティアオ・ヌア・ルア(Boot Noodle) 45B (牛肉入り)

クイッティアオ・ルア・ムー (豚肉入り)27B

豆腐を紅麹で発酵させた紅腐乳を使ったイエン・タ・フォーのお店

パッタイ屋さん

前日に続き2日目はパッタイを食べたくてフードコートの奥の方にあるパッタイ屋さんに

パッタイは特に安くて32バーツからあります。エビを入れても55バーツ。以前食べたパタヤのセントラルのでは90バーツ位してたような気がします

食器 箸、スプーン、フォーク

ちなみに、箸、スプーン、フォークは他のフードコート同様こんな感じ、隣にある熱湯で殺菌(本当に熱湯なのか少し不安なものがありますが)

パッタイ

一番シンプルなパッタイ(32B)を注文したのですが、柔らかな米麺に玉子が丁度よくからまり、乾燥エビの香りと旨み玉子の甘味そしてもやしとニラとの食感もよく、とても美味しいパッタイでした ナッツ類も最初から振りかけるのではなく別に置いている配慮もよい

カオ・カムー屋さん

こちらも外せないカオ・カムー(豚足煮込み飯)

煮玉子付きで42バーツとはこれまたお手頃価格

カオ・カムー

脂身とコラーゲンの部分とその下の肉とどちらもトロトロに煮込まれています。まあこの料理はどこのお店でも外れは少ないですが、お肉の量もたっぷりとあってこの値段。満足です

私はこの日のランチはパッタイとカオカムーと贅沢にどちらもいただきました

両方合わせても74バーツ(約260円)ですがw

カオカムーとパッタイ

カオッ・パ・ムー

こちらは3日目にいただいたチャーハン。ムーとは豚肉です

カオッパ・ムー 35B

フレッシュジュース

フレッシュジュースのお店は、準備されている彩もきれいでで目をひきます

色々あって悩みますが結局定番のマンゴー(32B)とスイカジュース(25B)

こちらも露店と比べても安いと思います、食事だけでなくジュースを飲みに来るだけでも価値があるでしょう

マンゴージュースとスイカジュース

結論

結局今回のパタヤ滞在5日のうち3日ここでランチをいただきました

パタヤTerminal21フードコートは安くて美味しく飾らないタイ料理を食べたい方、雑然とした雰囲気でも問題ないという方なら是非行かれた方がよいと思います

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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