2010タイ旅行記Vo.6 アユタヤ 川海老(グン・パオ)料理 (9/11)

アユタヤに住む友人の迎えで、アユタヤ駅からホテルにチェックイン後、川エビ料理の美味しい地元の店に案内してくれた。ここはレストランと市場が同居したような場所、完全ローカルなところで外国人らしき人は見当たらない。

露天は見慣れない食材を見てるだけで楽しい。

生の魚貝もありました。内陸のアユタヤですがバンコクに近いので新鮮なものが手に入るようです。右にあるのはタイのアサリ、日本のものと形模様が少し違います。

これがお目当ての川エビ。ブルーがきれいな手長エビです。これを炭火で焼くと

こちら、露天では一皿50B(150円)で売ってました。安いです。

他にも雷魚の塩焼き

雷魚の干物?もあります。

と散策した後はレストランの中に。レストランはランチタイムもあって地元客で結構一杯でした。テーブルには目当ての川エビの炭火焼きの殻がたくさん。私たちも早速注文。食べるのに夢中で写真がブレブレですみません。味は海のエビより淡泊ですが炭焼きの香ばしさと食べ応えのある大きさ、身はぷりぷりでとても美味いかったです。アユタヤではこれが食べたかったので満足。

トムヤムクンもエビの濃厚なエキスが入ってます。辛さと濃厚なエビの風味が抜群です

この店、川エビの他にもチャーハンがとても美味しいのです友人曰くタイに住んでて一番うまいと言ってました。実際今まで私がタイで食べた中でもかなり上位です。

それとこのトート・マングーン(エビのさつま揚げ)これもバンコクで食べたより美味い!、タイに来てやっぱよかった~サクサクのふわふわ、エビの香りふわ~ん。こんな美味い店に連れってきてくれて感謝です。

他にパップンファイデーン(空芯菜の炒め物)、ビアシン大4,5本とジュースを含めると(大人4人子供一人)合計約1000B(約3,000円)でお釣りが少し。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
励みになるのでクリックをお願いします。

にほんブログ村 料理ブログへ
スポンサーリンク




フォローする

スポンサーリンク




コメント

  1. かず より:

    市場の場所
    はじめまして。
    エビが沢山ある市場良さそうですね。もしよろしければ場所を教えていただけると嬉しいです。

  2. 鯉太郎 より:

    すみません
    かずさん、最近ブログをメンテしてなくてすみません。場所ですが車で市内から10-20分程度だったと思うのですがよくわかりません。すみません。

  3. 鯉太郎 より:

    すみません
    かずさん、最近ブログをメンテしてなくてすみません。場所ですが車で市内から10-20分程度だったと思うのですがよくわかりません。すみません。