イサーン料理 ラープ・ランスアン(LARB LANG SUAN)バンコク旅行2013/9

イサーン料理(タイ東北部)が好きでバンコクによるたびに来ており2年ぶり。まずは名物ガイヤーン(鶏の炭火焼き)を注文するが、売り切れとのこと。まだ夕方5時過ぎなのに残念。ということでコームーヤーン(豚の咽喉肉の焼き)、ナマズのラープ、もつのスープを注文。イサーン料理は肉料理が多いですがあっさりとしていて野菜も多く使うのでお勧めです。
コー・ムー・ヤーン 50B 外は香ばしく中はもっちりです。

ナマズのラープ50B くさみは全くなく香ばしいナマズと野菜、ハーブ、焼き米の食感もよい。2度目ですが旨い。

モツのスープ(Special mix soup)90B スープは醤油ベースですが酢も入っておりさっぱり、色々なモツが入ってますが下処理がよいのかくさみはこちらもありません。メニューはタイ語と英語表記

店はランスアン通りの奥まったところにあり、民家の軒先を通ります。通りから入ったところに唯一の看板があります。

場所も悪い現地の食堂です。が、イサーン料理の名店で長く続いてます。店のおやじは来るたびにこぎれいになており、きっと儲かってます。しかし値段も安価でここ以上のガイ・ヤーンはないのでまた来ます。ちなみに土日は休みなので注意。場所はガイドブックにもあるので見つけれるでしょう。

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