モッツァレラチーズをまとったカジキがお洒落!で、美味しい♪「カジキのインヴォルティーニ」 

今日は産経新聞掲載の高橋真麻アナ紹介のレシピから。

インボルティーニとは、インヴォルト(伊involto)の複数形で包んだ、くるんだ等の意味らしく、肉、野菜など色々な素材でくるむ料理全般を言う。特にカジキを使ったものはシチリア地方の名物料理らしい。

私にとっては初めての料理です。なので出来上がりが成功なのか否かいささかの不安はありますがとりあえず挑戦。

カジキを叩いて薄くしたものにアンチョビフィレ、モッツアレラチーズを入れてくるみ、その上にベーコンを更に巻きオーブンで焼く。淡白なカジキにモッツレラの香りとアンチョビの旨味が加わりとても美味しい、カジキの身ととろけるような食感は魚というよりはしっとりとした鶏肉を食べているよう、これはまた今度作ります。勿論白ワインによく合います。反省点は少し魚に火を通しすぎたこと。

レシピ

材料(二人分)
・カジキ(2切れ)
・モッツアレラチーズ(球状120gの半分)
・ズッキーニ半分
・マッシュルーム:6個
・プチトマト:4個
・ニンニク:1かけ
・タイム:2本
・アンチョビフィレ:2枚
・塩コショウ
・オリーブ油

①カジキをラップで挟み、肉たたきで軽く叩いて5ミリの厚さにのばす。ラップを取り除いて塩コショウを少量をふる。
②モッツアレラは縦4等分に切る。
③ズッキーニは1センチの厚さの輪切りにする。
④マッシュルームは石づきを落とす。
⑤ニンニクはみじん切り。
⑥①の一枚に②の1個、アチョビ1切れをのせ、両端を中に織り込んで包む。
⑦ベーコン1枚に⑥の1個をのせてくるくると巻き、巻き終わりをようじでとえる。残りも同様にする。
⑧天板にクッキングシートを敷いて⑦を③④、プチトマトとともに並べる。塩、コショウを各少量ふり、表面にははけで薄くオリーブ油を塗って、⑤を散らし、タイムをのせる。
⑨210-220度のオーブンで⑧を20-25分焼き、ようじを取り除く。器に盛り、タイム(分量外)やベビーリーフなどを添える。

○本日のワイン
(白)VINAPENA スペイン やまや東習志野店 290円
(赤)MAYORAL CRIANZA 2006 スペイン(Tempranillo) イオン幕張店 980円

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