2008年3月カープオープン戦 対ヤクルト 2-2 (神宮球場)

今年初めての関東の試合ヤクルトとのオープン戦に行って来ました。
今日は月曜だというのに神宮のカープファンは相変わらず多く、それに比べ閑散としたライト席はどちらが本拠地なのかと思わせる。カープも黒田、新井が抜け大変ですがヤクルトも大黒柱グライシンガー、ラミレスが抜け同様に大変なチーム事情は同じ、しかしファンの多さではカープが圧倒。試合は先発の長谷川は低めのフォークがワンバンドするなど苦戦するも5回までまずまずのピッチング、続く佐竹、横山はほぼ完璧、岸本も荒れ玉ながらなんとか無難に抑える。そして9回1点ビハインドで打席はアレックス、今日一番のA!LEX!の掛け声が球状内こだました直後、私の居るレフトスタンドの打球は一直線、熱い思いが伝わったんでしょうね。その裏は永川ではなくコズロースキー、カーブかチェンジアップなんでしょうが緩急をつけ2三振を奪う。今年は特に中継ぎ陣が好調。それと押さえは永川、コズの2枚看板で手薄な先発陣をなんとかカバーして1年を乗り切って欲しいものです。

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