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愛車Demio XD 2回目のリコールは残念..けどレスポンス改善は嬉しい。

 

購入して2年ちょっとなのに2回のリコール、実感としては多いなと..

今回もディーゼルエンジン(アクセラ、CX3含む)のみが対象です。

先進性と世界唯一の技術で実現しているクリーンディーゼル技術を理解したうえで購入しているので、ある程度は想定内ですが、このように多いと根本的な問題としての対策が必要なのでは..と思ったりします。

ということで、前回のリコールのおさらいです(前回リコール時の記事はこちら

前回、2017年8月発表のリコール

「ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。」

今回、2018年2月発表のリコール内容

「エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した場合燃焼以上が発生しも、エンジン保護機能が動作しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損する恐れがある」というもの。その対処として、

「全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃します。」とあります。

 

 

上記図引用元:マツダHPデミオ、CX-3、アクセラのリコールについて (1)

ということで、前回は制御プログラムの「空気量制御」、今回は「燃焼制御」の不具合と理解しました。あともう一つの対処として、前回も今回もDPFに堆積した煤を高回転でエンジンを回すことで取り除くというお決まりの対処です。

また今回も、煤をとるのにエンジンを高回転で回され、燃料が消費される…と思いつつ少し残念な気持ちでディーラーに向かいました。

予め予約し、ディーラーに着くと、最初に簡単な説明があり、その後待つこと約1時間で完了しました。対処後の説明は以下の通りです。

・リコール対処のとおりプログラム修正、煤の除去を実施しました。ただ、プログラム修正はリコール対処に加え….

レスポンスの改善の他、最新のデミオには盛り込み済の改善プログラムの一部が含まれている。とのこと、これは楽しみです!

リコール対処後の運転フィーリング

感想として、まずエンジンを高回転で今回も回してくれたので、燃費が悪化してました(涙)

運転フィーリングですが、今回も明らかに違いました!

低回転 1,000rpm~1,500ちょい上の一番よく使うレンジにおいて、アクセルのレスポンスがよくなってます。前回のリコール時はどちらかというと1,500以上の回転数でのスムースさを感じましたが、今回は低回転時に少しもたついた感じがあったのが気持ちよく反応するようになりました。

私の感想としては、リコールは残念ですがプログラム改善してくれるおまけが嬉しいです。(あくまで個人的な感想です)。

まあ、点検時等に改善してくれれば、その方がよいですがね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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