神の海老はタイ料理と相性抜群だった|グンパオとクンパッポンカレーで検証

まず最初に断っておきたい。 このブログはプロモーションではありません。

ただ、TOREIの「神の海老」を使ったとき、 胸の奥で“ある旅の記憶”が蘇った。

それは、タイ旅行で食べた 手長エビ(オニテナガエビ) の味。

手長エビの本場アユタヤで、そしてパタヤのレストランで、

炭火で豪快に焼かれた身は、噛んだ瞬間に弾けるプリプリ感と、 筋肉質で力強い食感が忘れられない。

さらに、パタヤのレストランで食べたグンパオ(オニテナエビのグリル)

シンプルに焼いただけなのに、身の締まり方と旨味の濃さが圧倒的で、 「タイのエビって、どうしてこんなに力強いんだろう」と感動した。

神の海老はその“質感”が驚くほど似ていた。

解凍済みで販売されているのに刺身で食べられるほど鮮度が良く、 火を入れたときの跳ね返りが強い。

最初そのネーミングから最初は懐疑的であったが、

噛んだ瞬間に 「あ、これだ」 と感じる筋肉質な食感は、 まさにタイで食べた川エビ料理の記憶そのものだった。

今回はその神の海老を使って、 旅の記憶を呼び戻すように グンパオ(エビのグリル)グンパッポンカレー(エビの卵とじカレー炒め) を作った。

写真とともに、その再現度と驚きを記録していきたい。

グンパオ(エビのグリル)とナムチム・タレー(タイの海鮮用辛口漬けタレ)レシピ

【材料(2人分)】

  • 神の海老:6匹
  • ナムチム・タレー(激辛青唐辛子ソース)

ナムチム・タレー材料(2〜3人分)

  • 青唐辛子(なければ赤唐辛子):2~3本(辛いのが弱い方はなくても可)
  • にんにく:3〜4片
  • パクチーの根:2本分(省略可)
  • ナンプラー:大さじ2.5
  • ライム汁(レモン汁で可):大さじ3
  • 砂糖:大さじ1
  • 塩:ひとつまみ
  • 水:大さじ1(辛さ調整用)

グンパオの作り方

  1. エビは軽く水で洗い、殻付きのまま爪楊枝などで背ワタを取る
  2. 魚焼きグリルで強火で5分程度焼く(片面焼きは表表3分裏2分程度)
    ※生食可能なので焼きすぎに注意

↑これが神の海老。見たからにパンパンに身が入ってるのが分かりますね

ナムチム・タレーの作り方

  1. 材料を刻む
  2. 軽く潰してザラッとした質感にする
  3. 調味料を混ぜる(砂糖が溶けるまで)
  4. 水で辛さ調整
焼き上がった神の海老を皿に盛りつけ、ナムチム・タレーを添えた一皿。川エビほど香りは強くないけれど、プリプリの食感と旨味がタレーの酸味と辛味をしっかり受け止めてくれる。

殻をむき、身をタレに漬けてどうぞ。

タイの川エビほど香りは強くないけれど、プリプリの食感と旨味がタレーの酸味と辛味をしっかり受け止めてくれる。

グンパッポンカレー(エビの卵とじカレー炒め)レシピ

【材料(2人分)】

  • エビ(殻むき)……150〜200g
  • にんにく……1片(みじん切り)
  • 玉ねぎ……1/4個(薄切り)
  • セロリ……5cm(斜め切り)
  • 青ねぎ……2〜3本(4cmカット)
  • 青唐辛子(なければ赤唐辛子)……2本(輪切り)
  • 卵……2個
  • 牛乳……大さじ6
  • カレー粉……大さじ2(スパイシーさ強めなら3)
  • ナンプラー……大さじ1
  • オイスターソース……大さじ1
  • 砂糖……小さじ1
  • 油……大さじ1.5

グンパッポンカレー作り方

エビの下処理

  • エビは軽く水で洗い、殻をむき、背ワタを取っておく

【卵液の準備(ふわふわにする)】

  • エバミルクを作る:小さめの鍋に牛乳大さじ6を入れ、弱火で半分の量になるまで煮詰める
  • 卵液:ボウルに卵を軽く5〜6回だけ混ぜ、煮詰めた牛乳大さじ3を加えて軽く混ぜる
    ※混ぜすぎないのがふわふわのコツ

【調理】

  1. フライパンで油を熱する
  2. カレー粉を油で炒めて香りを立たせる(焦げないように弱火)
  3. 中火にしてにんにく・玉ねぎ・青唐辛子を炒める
  4. エビを“7割火入れ”で止める
  5. 調味料を絡める
  6. 卵液を流し入れ、強火で5〜7秒置く
  7. 大きく2〜3回返す
  8. セロリ・青ねぎを加えて完成
グンパッポンカレー。卵のまろやかさの中に、神の海老の力強い旨味がしっかり残る。タイで食べた海老料理の“濃さ”を思い出す一皿になった。

グンパッポンカレー

卵のまろやかさの中に、神の海老の力強い旨味がしっかり残る。

まとめ「神の海老」とタイ料理の相性

神の海老は、

  • プリプリ感
  • 筋肉質な食感
  • 旨味の濃さ がタイ料理と驚くほど相性が良かった。

アユタヤやパタヤで食べたエビ料理の記憶が、 家庭でふっと蘇るような体験だった。

そして最後にもう一つ。 グンパオもグンパッポンカレーも、どちらも ビール が良く合う。

タイ料理好き、エビ好き、そしてビール好きなら、 この組み合わせはぜひ一度試してほしい。

手に入るならタイ(私はBeerLEO)のビールと共に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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