今年もパタヤで美味いグン・パオ(オニテナガエビの炭火焼)を「カオトム・プラジャバーン」激しい夕立でお店から帰れず

7/9(月)パタヤ2日目のディナーは、グン・パオを食べたくて「プラジャバーン」に!

ここはパタヤに来たら私にとって欠かせない場所。今回で4年連続になる。

ここ正式名称はカオトム・プラジャバーン(KHAO TOM PRAJANBAN)のようです。今まで「プラジャバーン」としか記載してませんでしが、今回から正式名称に訂正します。

タイ人では有名な川エビの炭火焼き、初めて食べた時から好きになり、タイに来たら必ず食べべたくなる料理の一つ。

その身の大きさ、つまり具合は海のブラックタイガーの比ではない。

そしてこの店のように炭火で焼くことで、香ばしさとエビの身の素朴な甘さが引き立つ。そしてなんと言っても大きな身の「ぷりぷり感」

エビ好きの私にとって、幸せを感じるひと時です。

しかしこのお店、ビーチロードからは少し離れていて、ソウテウを2度乗り継ぐ必要がある。

セカンドロードとパタヤカン(Pattya Center road)の交差点付近で、ソウテウ一旦下車、パタヤカンを北に向かって左側の歩道を少し歩くと、昨晩行ったマンゴー売りあたりで、ソウテウが止まっています。

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ソウテウ乗り場です。パタヤカンを北(サードロード方面)に向かう場合は、この場所で乗る必要があります。

バスト違い、発車時刻は決まりがなく人がほぼ満員になったら出発です。

サードロードの交差点を越え、Big-C の少し先にフードランドがあり、ここで降りる。道の向かい側が目的地。

写真はフードランド付近。この向かい側が「プラジャバーン」

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プラジャバーン・レストラン

客層は地元客が9割くらい地元の人に愛されているお店です。

このレストランの敷地面積は相当あります。見えているこの大きな建物の奥にも広い庭があり自然の中、テーブルが置かれ

雰囲気よく食事がいただける席もあります。(私は蚊に弱いので決して行きませんが白人には人気です)

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この店はシーフードから、タイ北部のイサーン料理まで幅広くメニューがとても多いのが特徴。

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今回は、エアコンの効いた席を選択しました。エアコン席はわずか数テーブル、ラッキーにも空いてました。

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トート・マン・プラー 90B

つなぎが少ないのか少し固い感じはあるが、魚の骨も少し感じでつまみには最適です。

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ガイ・ヤーン(タレで漬け込んだ鶏肉のグリル)60B

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ガイヤーンは結構色んな店で食べてますが、ここのは鶏肉の脂が落ちてないので、少し脂っぽい感じがある。

味は漬け込みタレが自体少し濃い感じですが美味しいです。しかしながら値段が格安です。

ホイ・トード(牡蠣のお好み焼き)150B

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ホイトードも店で違いがある、この店のは初めてですが結構な大きさがある。中には小ぶりの牡蠣と、もやしがきっり。

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もやしは蒸されていて、まさにお好み焼き感覚です。

グン・パオ(ハーフ500g) 450B

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オニテナガエビというくらいで、とても手が長いんです。このエビ生きてる時は綺麗な青色なんですが、火を通すとやはり甲殻類はオレンジになりますね。

見て分かるように身がパンパンに詰まってるでしょ? 本当に身が大きいんです。

一人で500g食べるとお腹にたまり、結構な満足感。

酸味とニンニク、青唐辛子入りのタレをつけても美味しいですが、そのままでも十分美味しいんです。

甲殻類は皆同じですが、食べると手が汚れるので、お手拭きを持ってきたほうが良い。タイではティッシュは置いてますが、お手拭きはほとんど出ません。

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他の店はよく知りませんが、ここは炭火で焼いてくれるので、香ばしさと炭の香りがこれまた食欲をそそるんだな。

パタヤに来るようになって5年目ですが、年に1度、ここのグンパオを食べるのが楽しみになってます。

夜8時を過ぎたくらいから、激しい雷雨になり、食事を終えてから約30分くらお店に留まることに。

タイでは日常なので、皆慌てず、雨が止むのを待ちます。

小降りになったので、ようやく店を出ました。すると昨年までは隣は植物を打っているお店だったはずが、カフェに。

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どうも同じ経営者なのか、同じ料理をここでも頼むことができるそうです。次回はここに座ろうかなと。

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帰りは、パタヤカンを徒歩でビーチ方面に少し歩くと、そこにソウテウの停留所があり、ビーチロード方面指に向かう。

ソウテウはパタヤカンとビーチロードのTの字交差点を左折、ウオーキンングストリート方面に向かい、ホテル(AVANI)

前で下車。パタヤカン、ビーチロードの2区間を走ってくれたので20バーツ支払いました。

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