製麺直営 カリッと麺が香ばしい広島お好み焼き 広島市東蟹屋 まるめん

カープ遠征で約半年ぶりの広島。東京を8:30ののぞみで出発、お昼時に広島に到着。早速目指すのはお好み焼き「まるめん」初めてのお店。

実は先日、有吉とマツコの番組で紹介された店で、製麺所の工場直結のお店なんです。

磯野製麺とは、広島お好み焼きの名店、八昌をはじめ有名店が揃って使う生麺のお店。

その製麺所が麺をより美味しく食べて欲しいと自ら作ったお好み焼き屋さん。

工場直結とあって、実は場所はそれほどわかりやすくない。広島駅新幹線口(北口)から線路沿いに約15分、私は昔広島に住んで土地勘はある方なんですが、少し迷って20分くらいかかりました。

地元の人は皆車で来るみたい。観光客は結構苦労するかも。

場所的には線路を跨いでマツダスタジアムの向かいに位置します。

金曜午後1時過ぎで、ランチタイムのピークは過ぎてましたが、満席で少しですが待ちました。

順番は紙に書くのですが、鉄板席が良いかテーブル席でも良いか選択するようになっています。私は鉄板でハフハフ言って食べるのが好きなので、迷わず鉄板席を選択。

初来店なんで一番人気の「まるめん焼き」イカ天、生イカの入ったそば入りで950円を選択。

この店の特徴は、麺をパリッと仕上げること。あとはもやし多めで、蒸しあがった野菜を上からヘラで押し付けて水分を飛ばし、麺の美味しさをより引き出すこと。蒸しあげたキャベツをそのままヘラで押さえずふっくら優しい味と水分のあるお好みを提供する「いっちゃん」とは逆路線。店によって焼き方、麺の種類が違って色々楽しめるのが広島のお好み焼きの奥深さ。

お好み焼きには勿論ビール!久しぶりのおこのみ(半年ぶり)ということもあって2杯も飲んでしまいました。

店主の磯野さんは気さくに話をしてくれて写真も取らせていただきました。ありがとうございます。

広島人は個人個人焼き方、水分量、麺の硬さなど好みがあって、お気に入りのお店を持ってます。その数だけお店もあって、色々な人が、思い思いに作って世界が広がって行くのだなと思いました。

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