沖縄そばの名店 沖縄 本部町 きしもと食堂 

今回、沖縄旅行で一番行きたかったお店の一つ、沖縄そばの超有名店 きしもと食堂。以前ファミマが限定発売したカップ麺も勿論食べてます。
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レンタカーで那覇ICから北上し沖縄自動車道の終点許田ICを降りて名護を経由し84号線通称、そば街道を本部町に向け進みます。途中、沖縄そばの有名店を通過し本部町役場からほど近い目的のきしもと食堂に到着。車は役場の駐車場に置き、市場でお店の場所を聞くと路地を入ったところ目立たないところにありました。写真では見ていましたが想像より小さ目の店構えでした。創業は明治38年です。

開店前の11時5分分前でしたが、シーズンオフの6月、平日金曜日ということもあり行列はなく前にカップルが1組いただけでした。行列を想像していたのでラッキーでした。

中に入ると、土間にテーブル席、座敷が手前、奥にと結構な奥行きがありました。我々は手前の座敷席に座りました。有名店だけあって有名人のサインが沢山あります。

メニューは そば大(650円)、小、じゅーしの3種類です。そば大と小、じゅーしを注文。

スープ:鰹だしベースですが香りが強く色も濃く味も鰹だしにしては少し濃いめです。鰹だけではないようないと思いましたが豚と醤油の合わせのようです。とても美味しいスープです。
麺:沖縄そば独特の腰はあるけど少しぼそぼそした食感です、平内麺でちじれはありませんが、スープがよく絡みます。さぬきうどんと違うのは粘りがないことでしょうか。この食感は好き嫌いもあると思いますが、さっぱりとした食感とでもいうのでしょうか、おそらく暑くて食欲のない時でも食べやすいよう環境に順応した結果のような気がします。この日も気温33度と梅雨明けの真夏の日差しでバテ気味でしたが美味しくいただけました。また木灰を使うとのことですが、実際、食べていてもよくわかりません。調べると、薪を焼き水に溶かし上澄みをかん水の代わりに使用する、昔ながらの製法を守る木灰そばだそうです。

三枚肉2枚と赤身肉。いずれもとてもよく味がしみ込んで美味しいです。ほろほろというよりしっかりとした食感です。赤身はクジラ肉を食べてるような食感と味でした。

じゅーし。炊き込みご飯は味が濃いめで、椎茸も入って風味もよくとても美味しい炊き込みご飯です。とても気に入りました。

駐車場が近くにあるそうですが、探すのが面倒なので5分程度歩きますが手前の本部町役場に置きました。ついでに役場でトイレも借りました。

とある路地の風景。私的には想像通り美味しい沖縄そばでした。また沖縄に来たら行きたいと思います。食後は古宇利島へ向かいました。

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