お取り寄せ 広島汁なし担担麺 「花山椒」

広島の友人から広島汁なし担々麺を送ってきてくれました。それも二つのお店、「きさく」と「花山椒」。普段から麻婆豆腐、担々麺など四川中華、特に花椒の痺れる辛さが好きで、7月に広島へ行った際キング軒に行って本場の味を堪能しました。ただ他の名店を巡る時間が無かったので今回、有名店「きさく」と友人のお勧めの「花山椒」の担々麺を居ながらにして食べれるのはとても嬉しいです。(写真左側2食分が「きさく」右側2食分が「花山椒」)
あと一緒に広島名物、藻塩(もじお)カープ坊やとのコラボ商品です。こちらも広島の居酒屋で刺身と一緒に食べて美味しかったので、嬉しいです。

まずこの日は友人おすすめの「花山椒」をいただきました。
作り方
1.タレを湯煎します。約2分程度 関係ないですが入れ物が昔懐かしい電車の中で販売していたお茶の器の再利用のようです。また、取り出しやすくするような金属製の紐にも手作り感が。
  蓋に番号があるのは、辛さ度合で5は一番辛いランクのようです。

2.続いて麺を1分茹でます。

3.湯を切って器へ。

4.湯煎したタレをかけます。唐辛子、ミンチ、黒ごま、そして花椒、ラー油が確認できます。

5.青ネギを振りかけます。本当は広島の観音ネギと言いたいところですが手に入らないので極細の青ネギで我慢。

6.最後にすべてをまぜまぜします。30回とありますが、実際30回より少ないと思いますが、20回以上は混ぜたかな。

私は3辛を最初に食べましたが、かなり痺れます。キング軒はMaxの辛さを食べましたが、こちらは3でもとても辛いです。5辛は玉子を入れてマイルドにしないとかなり厳しい辛さ、特にこの店の花椒はよく効くような気がします。

舌の痺れが当分収まりませんでした。きっと花椒が新鮮なのだと思います。タレもキング軒より複雑で美味しく感じました。恐らく大量に入っている黒ごまの甘さ香ばしさとラー油の相性が良いのだと思います。麺もこれくらい太い方が私は好きです。トータルとしてとてもバランスが良く、痺れ度合も素晴らし私好みの汁なし坦坦麺でした。次回の「きさく」も楽しみです。

コメント

  1. ゆっさん より:

    Unknown
    早速アップしてくれてありがと(^-^)
    新規のお店も開拓してくるね。
    お楽しみに(^O^)/

  2. 鯉太郎 より:

    ゆっさんへ
    こちらこそありがとうございます。花山椒、ほんと美味しかったです。

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