チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク Chatrium Hotel Riverside Bangkok

今回のバンコク旅行では9/6-9/11までの5泊をチャオプラヤ川沿いのチャトリウム ホテル リバーサイド バンコク Chatrium Hotel Riverside Bangkokに滞在した。部屋は28階と高層階だったので(当初は8階であったがチェンジを依頼)、眺めはまさにバンコクといった眺望でリラックッスできました。

エントランス 3棟ありレジデンス棟、コンドミニアム棟、ホテル棟に分かれている。

川から見るとこんなかんじ。ホテル棟が一番右になります。

今回Grand Suite 1 Bedroom River Viewをプロモーション価格で発注。ホテルのサイトが一番安く、直接予約しました。ここはホテルなのですがサービスアパートメントのようにキッチン大型冷蔵庫、食器があるので便利です。ベットルームからの眺めもなかなかです。

ベランダ とても広く、昼間は暑いですがぼーっと眺めるだけで癒されます。

ベランダから真下を見るとプール(4F)が

ベランダ(28階)から見るチャオプラヤ川

夕日 行き交う船、雲、一日見ていても飽きません。のんびりしたい人にはよいでしょう。

夜景 2012年に開業した名所アジアティークの観覧車も見えます。

川側のレストラン(朝食はここでした)

街中から少し離れていますが川の近くで開放感がありリゾート気分を満喫できます。

最寄のBTSの駅サパーンタクシンへは専用のシャトルボート。朝夕は15分間隔で困りません。また船から見る眺め、さわやかな風は気持ちよく、のんびり旅する人にはぴったりです。

 プールは川と一体に見えるインフィニティプール

きれいで大きなプールです。ここでよく本を読みながら寝そべってました。午前中はホテルの影になるので陽に焼きたい方は午後がおすすめです。

朝食 種類は一般的なホテルとさほどかわりませんが、質は高いです。和食は巻きずし、味噌汁などがありますが、巻きずしはお酢がよくきいて美味しく毎日いただきました。
インド系向けにインドカレーが毎日二種類日替わりであり、これも本格的で美味しい。

果物は普通です。この時期(雨季)はマンゴーは旬ではなく、スイカも甘味がありませんがランブータンとロンガンが旬らしいです。ランブータンに目鼻を書き入れてみました。

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頌通酒家~SORNTONG RESTAURANT (ソントンポーチャナー) バンコク

バンコク2日目の夜は現地に住む友人家族との会食。場所は既に数年前から何度か来ている海鮮の美味しい中華系タイ料理の名店、ソントンポーチャナー。場所はBTSプロンポン駅、
エンポリアム側の出口を出てスクンビットsoi24からタクシーで空いていれば約5分。だがこの日はあいにくの雨で大渋滞。20分くらいかかる。人気の店なので早め16:30から開始です。

上の写真は店を出る19時くらいの光景、この日は土曜日の夜ということもあり店外の席もいっぱいでした。店内風景はこんな感じです。客層は中華系の富裕層が多い。

料理、友人が好物というエビのタイ風刺身、写真ではエビは見えませんが、ピリ辛のソース、野菜がとてもよく合う。初めて食べたがとても美味しい。ただし生ものなので店を選んだ方がよいでしょう。ここは大丈夫。

エビ、魚のすり身をライスペーパーでくるみ揚げたもの。名前は後で確認します。皮ぱりっと、中はエビの甘さがあって美味しい。

うちの奥様の好物、パッカナー・ムー・トード。タイの歯ごたえのある青菜と豚肉のクリスピーな揚げ物の炒め物。この店のはかなり美味しい。

定番のエビチャーハン。薄めの味付けだがあまり味の素を使って泣く自然な味付けがよい。

これは今回私が食べたかった魚貝の黒胡椒炒め。新鮮な黒胡椒がよくきいて、ビールによくあう。タイは黒胡椒が採れるのか、ホテルでも黒胡椒の香りがよいのです。

こちらも定番シーバスのディープフライ。骨までパリッとしていつ食べても美味しい。ここのは魚も新鮮なのかくさみもなく素晴らしい。ビールがとまりません。

プーパッポン・カリーのイカ版、プラー ムック・カリー。卵はふわふわピリ辛なカレー風味の味付けが絶妙でイカのプリッとした食感と合わせれば口の中で幸せを感じる。
ただお酒にはあまり合いません。


ビール(ビアシン)はタイ風に氷入り。なのでとても軽くいけます。友人とほぼ二人で大瓶10本は空いていたとのこと(奥様弁)

会計は友人夫婦と15歳の娘、それとうち夫婦二人で約4,000バーツ。このほかにも2品ほど友人が別途注文していました。ビールも大瓶10本以上ですから、一品一品のレベルの高さを考えるととても安いのではないでしょうか。まあ雰囲気は大衆食堂なのでそれでもよい人にはお勧めですよ。

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